暖かくなってきたので、自動二輪車に乗って
タイ大使館に。
1時間ぐらいで到着。
入り口の守衛の人との会話。
守衛「ヘルメットは中には持ち込めません」
私「じゃ、預かって下さい」
守衛「それはできません」
私「じゃ、ここに置いておきます」
守衛「盗まれても補償できません」
私「構いません」
という感じで、大使館入り口に私の
ヘルメットがぽつんと置かれて。
中に入って、並ぶこともなくパスポートを
受け取ることができた。
気になるビザは。
昨日から半年間有効なダブルエントリーの
ビザがもらえた。
これで入国の際に、休日だからとかなんだ
言われてお金を余計に払わされる必要が
少しは減ったかな。
コインパーキングで1時間分300円を
払ったけど、5分で用事が終わってしまった。
近くにインドネシア大使館があるので、
歩いて行ってみた。
やっぱり桜が綺麗に咲いていて。
目黒川沿いも桜が見事で、昨日行けば
良かったと後悔しながら、帰って来た。
2014年4月8日火曜日
靴が固い
コミネの BK-067 という防水のブーツを
買ったけど、まだ実践で使ってないなと思い
履いて DL650 に乗ってみた。
まず思ったのは、シフトがし辛い。
つま先の角度が下がりすぎになる。
ブーツの厚さがあるのと、固くて足首が
ほとんど動かないので膝から持ち上げる
感じでシフトアップになる。
これまでのブーツは比較的薄かったし、
使い慣れて古しているので足首も動く。
使っていたら少しは柔らかくなってくるとは
思うけど、厚みはどうやっても変わらない。
ブーツに合わせてシフトペダルの角度を
変更してみた。
これで、午後はビザを受け取りに
タイ大使館まで行けるかな。
買ったけど、まだ実践で使ってないなと思い
履いて DL650 に乗ってみた。
まず思ったのは、シフトがし辛い。
つま先の角度が下がりすぎになる。
ブーツの厚さがあるのと、固くて足首が
ほとんど動かないので膝から持ち上げる
感じでシフトアップになる。
これまでのブーツは比較的薄かったし、
使い
使っていたら少しは柔らかくなってくるとは
思うけど、厚みはどうやっても変わらない。
ブーツに合わせてシフトペダルの角度を
変更してみた。
これで、午後はビザを受け取りに
タイ大使館まで行けるかな。
2014年4月7日月曜日
ガスコンロ追加
ストーブというか調理器具のコンロについて。
ライダーとしての燃料の選択肢は3つあって、
カセットボンベのガス、アウトドア用のガス、
ガソリンの3つ。
写真左がカセットボンベのガス、
右がアウトドア用のガス。
私はいつもカセットボンベのガスを
使っている。
値段が安いのと、日本ではコンビニにも
あるぐらい入手が容易という理由で。
UK やニュージーランドでも、アウトドア
ショップや中華街に行けば手に入ったし。
ガソリン器具も魅力的なのだけど、
そこらじゅうガソリン臭くなるので
どうも手が出ない。
何度か Coleman のスポーツスター2を
買おうかと悩んだことはあったが。
メインで使っているのは、IWATANI の
CB-JRB という製品。
今は、新しくなって形は同じ CB-JRB-2 や
CB-JRB-N や CB-JRB-3 と進化しているけど、
初期のものなのでハードケースは無く、
ポリエステルのケースが付いていた。
それもボロボロになってすでに捨ててしまった。
収納するときは、金属のコップに入れている。
地面が凸凹している場所で使いにくい以外は
特に不満も無く使っている。
コンロが2つ必要なときは、親のものを
借りていたが、せっかくなのでアウトドア用の
ガスが使えてコンパクトなものを買おうかと。
今はアウトドア用からカセットボンベ用に
変換するコネクタが売っているので、前から
目を付けていたユニフレームの US-Trail を
買おうと思ったが、2,3ヶ月前には売っていた
ものがすっかり無くなって、ユニフレームの
ページからも消えていた。
仕方なく、別なものを探していたが、これだと
いう製品が見つからず。
色々探して、KOVEA Moonwalker の
コピー品らしい SHANYOU S302-A という
製品を買ってみた。
ポリエステルの袋がついていて、中には
アウトドア用ガスの口をカセットボンベ用の
口に変換するアダプタも付いている。
試しに、アウトドア用のガスで火をつけてみた。
重心が低いのでかなり安定している。
CB-JRB を収納しているカップにも入った。
左に写っている赤いものは、ファイヤースタータ
(火打石)で、点火装置がない製品なので、
一緒に買ってみたもの。
これでパスタを茹でながら、ソースも作る
ことができそう。
ライダーとしての燃料の選択肢は3つあって、
カセットボンベのガス、アウトドア用のガス、
ガソリンの3つ。
写真左がカセットボンベのガス、
右がアウトドア用のガス。
私はいつもカセットボンベのガスを
使っている。
値段が安いのと、日本ではコンビニにも
あるぐらい入手が容易という理由で。
UK やニュージーランドでも、アウトドア
ショップや中華街に行けば手に入ったし。
ガソリン器具も魅力的なのだけど、
そこらじゅうガソリン臭くなるので
どうも手が出ない。
何度か Coleman のスポーツスター2を
買おうかと悩んだことはあったが。
メインで使っているのは、IWATANI の
CB-JRB という製品。
今は、新しくなって形は同じ CB-JRB-2 や
CB-JRB-N や CB-JRB-3 と進化しているけど、
初期のものなのでハードケースは無く、
ポリエステルのケースが付いていた。
それもボロボロになってすでに捨ててしまった。
収納するときは、金属のコップに入れている。
地面が凸凹している場所で使いにくい以外は
特に不満も無く使っている。
コンロが2つ必要なときは、親のものを
借りていたが、せっかくなのでアウトドア用の
ガスが使えてコンパクトなものを買おうかと。
今はアウトドア用からカセットボンベ用に
変換するコネクタが売っているので、前から
目を付けていたユニフレームの US-Trail を
買おうと思ったが、2,3ヶ月前には売っていた
ものがすっかり無くなって、ユニフレームの
ページからも消えていた。
仕方なく、別なものを探していたが、これだと
いう製品が見つからず。
色々探して、KOVEA Moonwalker の
コピー品らしい SHANYOU S302-A という
製品を買ってみた。
ポリエステルの袋がついていて、中には
アウトドア用ガスの口をカセットボンベ用の
口に変換するアダプタも付いている。
試しに、アウトドア用のガスで火をつけてみた。
重心が低いのでかなり安定している。
CB-JRB を収納しているカップにも入った。
左に写っている赤いものは、ファイヤースタータ
(火打石)で、点火装置がない製品なので、
一緒に買ってみたもの。
これでパスタを茹でながら、ソースも作る
ことができそう。
三度目のビザ申請
ビザ申請にタイ大使館に行く。
これで三度目。
今日は天気が良いし、定期券も切れたので
自動二輪車で行こうと思ったのだが、
朝の気温が寒かったので断念して、
電車で向かう。
私は自動二輪車で旅行するときは、
宿はその日に決めることがほとんど。
今回はビザのために仕方なく
バンコクの宿も予約したりして。
言われた通りの書類を用意して出したので、
何とか受け取ってもらえた。
申請はダブルエントリーだけど、シングルの
エントリーになるかもしれない、とは言われて。
ビザがおりるかわからないが、受け取りは
明日の午後以降。
これで三度目。
今日は天気が良いし、定期券も切れたので
自動二輪車で行こうと思ったのだが、
朝の気温が寒かったので断念して、
電車で向かう。
私は自動二輪車で旅行するときは、
宿はその日に決めることがほとんど。
今回はビザのために仕方なく
バンコクの宿も予約したりして。
言われた通りの書類を用意して出したので、
何とか受け取ってもらえた。
申請はダブルエントリーだけど、シングルの
エントリーになるかもしれない、とは言われて。
ビザがおりるかわからないが、受け取りは
明日の午後以降。
2014年4月6日日曜日
カルネ資料とビザ資料
カルネの資料とオーストラリアのビザ
申請のための資料を作成し始めた。
カルネは一度ニュージーランドで
作ったことがあるので、海運費用の
部分以外はなんとか書けそう。
問題はオーストラリアのビザ申請。
2006年ケアンズに行ったときのスタンプ
e600 の訪問ビザの申請のページにある
チェックリストには、以下の記述が。
英語以外の言語で書かれた書類は、NAATI認定
翻訳者またはプロの翻訳会社による英文翻訳を、
元の言語で書かれた書類と一緒に提出してください。
さらに以下の記述も。
居住している国または自国との強いつながりを
証明する書類(該当するものはすべて提出して
ください):
・オーストラリアから帰国後の雇用が確認できる
雇用先からの在職/休暇証明書
・日本で就学している学校・専門学校・短期大学・
大学などの在学証明書
・日本在住の近親者がいる証明
・日本在住・再入国許可を証明する有効な
日本のビザ
・日本で所有する資産・財産の証明書
とのことで、資産・財産の証明書以外はタイの
ビザ申請書類と変わらないのだけど、今回は
翻訳して提出しないといけない。
それも、自分で翻訳しちゃ駄目だし。
オンライン申請ができるので、あまり急いでは
いないけど、翻訳をお願いするのにお金が
かかるし、大変。
申請のための資料を作成し始めた。
カルネは一度ニュージーランドで
作ったことがあるので、海運費用の
部分以外はなんとか書けそう。
問題はオーストラリアのビザ申請。
2006年ケアンズに行ったときのスタンプ
e600 の訪問ビザの申請のページにある
チェックリストには、以下の記述が。
英語以外の言語で書かれた書類は、NAATI認定
翻訳者またはプロの翻訳会社による英文翻訳を、
元の言語で書かれた書類と一緒に提出してください。
さらに以下の記述も。
居住している国または自国との強いつながりを
証明する書類(該当するものはすべて提出して
ください):
・オーストラリアから帰国後の雇用が確認できる
雇用先からの在職/休暇証明書
・日本で就学している学校・専門学校・短期大学・
大学などの在学証明書
・日本在住の近親者がいる証明
・日本在住・再入国許可を証明する有効な
日本のビザ
・日本で所有する資産・財産の証明書
とのことで、資産・財産の証明書以外はタイの
ビザ申請書類と変わらないのだけど、今回は
翻訳して提出しないといけない。
それも、自分で翻訳しちゃ駄目だし。
オンライン申請ができるので、あまり急いでは
いないけど、翻訳をお願いするのにお金が
かかるし、大変。
2014年4月5日土曜日
スマートフォンの電源取り出し
スマートフォンホルダを付けたので、
スマートフォン向けの電源を確保したい。
家に別の自動二輪車用に買った
DCstation+ があったので、その
取り付けをしようかと。
この製品は 5V も取り出せるので、
何も接続しなくても暗電流が流れる。
バッテリーなどに直に接続すると、
いつの間にかバッテリーが放電する、
ということになりかねないので、
ACC と連動している場所から電源を
取る必要がある。
DL650 の Wiring Diagram を眺めて
ホーンには+電源が来ているので
使えそうなのがわかった。
ホーンを使おうとして、そのホーンが
一体どこにあるのかわからず、
しばらく探してしまった。
場所はラジエターの裏。
さっそく、テスター片手に電圧の確認。
ACC連動になっているので、使えそう。
元々ある配線は切らずに残したいので、
分岐させる配線を作成しようかと。
電工箱の中から、平型端子を出して
比較してみる。
形状は全く同じだけど、凸の位置が
違うのですぐに抜けるかもしれない。
駄目だったら買いに行かないと。
DCstation+ からの配線を取り回して
いたら、空きコネクタを見つけた。
噂に聞いたことがある、オプション
12V電源ソケット
に接続するものみたい。
気になったので、ビニールテープを
剥がして、針金を突っ込んで電圧を
計ってみた。
電気が来てない。
おかしいなと思って、エンジンをかけて
電圧を計ると、電気が来た。
スズキの「12V電源ソケット」の説明には、
走行中は使用しないでください。
と書いてあるので、ACC とは連動して
いない常時電源だと思っていた。
ACCとは連動していないので、
使い方としては、エンジンをかけた状態で
停止しているときのみ使うものなのか。
ということでホーンから取る必要が
なくなり、ここから電源を取ることに。
せっかくなのでこのコネクタを生かしたい。
形状を測ってコネクタを検索すると見つけた。
住友電装のHMシリーズ、2.3mm(090)みたい。
6090-1001 - 住友電装 自動車用部品
この相手は3つほどあるけど、そのまま
6090-1031 が使えそう。
6090-1031 - 住友電装 自動車用部品
この製品は既に旧型の扱いで、店で
同じものは売ってないようだけど、
同形状のものがコネクタ屋で売っていた。
2P090型HMシリーズカプラキット - 配線コム
090型HM/オス2極カプラ - auto-eparts
今から注文すると時間がかかりそう。
web で調べると、旧型 DL650 でも同じ
コネクタを使ってる記述のページを見つけた。
DAYTONA のコネクタが使えるみたいなので、
さっそく買ってきた。
44071 という品番のもの。
キタコの製品番号だと 0900-755-02040 で、
コネクタのオスだけなので安いけど、行った
店には売ってなかった。
接続してみたら、ぴったり使えた。
ケーブルをつけて、電源取り出し完了。
スマートフォン側に付けるケーブルは
100円ショップで既に買っておいた
ケーブルを使う。
Xperia はちょっと特殊らしく、充電専用の
ケーブルじゃないと充電しないとかで。
DCstation+ をハンドルの左側につけて、
ケーブルを接続してみた。
問題なく充電できている。
ちょっとハンドル周りがごちゃごちゃ
しているけど、仕方ないか。
スマートフォン向けの電源を確保したい。
家に別の自動二輪車用に買った
DCstation+ があったので、その
取り付けをしようかと。
この製品は 5V も取り出せるので、
何も接続しなくても暗電流が流れる。
バッテリーなどに直に接続すると、
いつの間にかバッテリーが放電する、
ということになりかねないので、
ACC と連動している場所から電源を
取る必要がある。
DL650 の Wiring Diagram を眺めて
ホーンには+電源が来ているので
使えそうなのがわかった。
ホーンを使おうとして、そのホーンが
一体どこにあるのかわからず、
しばらく探してしまった。
場所はラジエターの裏。
さっそく、テスター片手に電圧の確認。
ACC連動になっているので、使えそう。
元々ある配線は切らずに残したいので、
分岐させる配線を作成しようかと。
電工箱の中から、平型端子を出して
比較してみる。
形状は全く同じだけど、凸の位置が
違うのですぐに抜けるかもしれない。
駄目だったら買いに行かないと。
DCstation+ からの配線を取り回して
いたら、空きコネクタを見つけた。
噂に聞いたことがある、オプション
12V電源ソケット
に接続するものみたい。
気になったので、ビニールテープを
剥がして、針金を突っ込んで電圧を
計ってみた。
電気が来てない。
おかしいなと思って、エンジンをかけて
電圧を計ると、電気が来た。
スズキの「12V電源ソケット」の説明には、
走行中は使用しないでください。
と書いてあるので、ACC とは連動して
いない常時電源だと思っていた。
ACCとは連動していないので、
使い方としては、エンジンをかけた状態で
停止しているときのみ使うものなのか。
ということでホーンから取る必要が
なくなり、ここから電源を取ることに。
せっかくなのでこのコネクタを生かしたい。
形状を測ってコネクタを検索すると見つけた。
住友電装のHMシリーズ、2.3mm(090)みたい。
6090-1001 - 住友電装 自動車用部品
この相手は3つほどあるけど、そのまま
6090-1031 が使えそう。
6090-1031 - 住友電装 自動車用部品
この製品は既に旧型の扱いで、店で
同じものは売ってないようだけど、
同形状のものがコネクタ屋で売っていた。
2P090型HMシリーズカプラキット - 配線コム
090型HM/オス2極カプラ - auto-eparts
今から注文すると時間がかかりそう。
web で調べると、旧型 DL650 でも同じ
コネクタを使ってる記述のページを見つけた。
DAYTONA のコネクタが使えるみたいなので、
さっそく買ってきた。
44071 という品番のもの。
キタコの製品番号だと 0900-755-02040 で、
コネクタのオスだけなので安いけど、行った
店には売ってなかった。
接続してみたら、ぴったり使えた。
ケーブルをつけて、電源取り出し完了。
スマートフォン側に付けるケーブルは
100円ショップで既に買っておいた
ケーブルを使う。
Xperia はちょっと特殊らしく、充電専用の
ケーブルじゃないと充電しないとかで。
DCstation+ をハンドルの左側につけて、
ケーブルを接続してみた。
問題なく充電できている。
ちょっとハンドル周りがごちゃごちゃ
しているけど、仕方ないか。
2014年4月4日金曜日
カルネの用意
カルネの件で JAF まで行ってきた。
personal items list が大量になるので、
他の人はどうしてるのか聞いてみると、
ある程度まとめて書いているみたい。
cooking tools と言った感じに。
JAF の隣は銭湯だった。
外観からは銭湯に見えなくて、変な感じ。
帰りの電車の中でもらった資料を
読み直したりしたのだけど、やっぱり
カルネ高いな。
以前にも書いたけど、JAF 以外から
カルネを入手する選択肢もあって、
スイスやマレーシアからも入手できる。
ただ、支払いが煩雑であったり、送付に
お金と時間がかかるので、現実的ではない。
何かあったときの最後の手段にとって
おくことにする。
午後はタイのビザのため役所巡り。
personal items list が大量になるので、
他の人はどうしてるのか聞いてみると、
ある程度まとめて書いているみたい。
cooking tools と言った感じに。
JAF の隣は銭湯だった。
外観からは銭湯に見えなくて、変な感じ。
帰りの電車の中でもらった資料を
読み直したりしたのだけど、やっぱり
カルネ高いな。
以前にも書いたけど、JAF 以外から
カルネを入手する選択肢もあって、
スイスやマレーシアからも入手できる。
ただ、支払いが煩雑であったり、送付に
お金と時間がかかるので、現実的ではない。
何かあったときの最後の手段にとって
おくことにする。
午後はタイのビザのため役所巡り。
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