船に乗って出発して、いきなり急流の
岩の上でスタック。
船頭のおっちゃん大丈夫かな。
再度挑戦して、なんとか乗り越える。
船底をゴリゴリ擦って進んで行って、
それだけでも迫力があるというか、
ちょっと船が傾いて怖いのだけど。
中は結構広い場所があったりして、
真っ暗なのだけど、えらい速度で
船を飛ばしていく。
10分ちょっとで、一旦おろされて
そこから歩いて鍾乳洞を歩くような
感じで、先に進む。
ライトアップされているけど、これまで
見たことのないような景色なので、
どこか違う星に来たかのような錯覚を
してしまう。
前に歩いていたアメリカ人を追い越したけど
一人で歩いていたら、ちょっと心細くて、
怖かったかも。
先で待っていた船にまた乗って、先に
進んで行く。
多分、私が乗った船の船頭さん、下手糞。
浅瀬に突っ込んで下されたりしたし。
時々、ペットボトルとかのゴミが浮いていて
なんでゴミがあるのだろうと思っていたけど、
出口があって、その上流から来てたみたい。
てっきり、出口はないと思っていた。
その出口近くも急流になっているので、
一旦船を下りて、船が岩を超えて
行くのを待って、先に進んで行く。
私の船頭さんは、超える自信がないのか
アメリカ人を乗せた船頭さんに操船して
もらって、岩の急流を超えていた。
この先は外の世界に戻る感じ。




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