2015年3月17日火曜日

便利だった持ち物(料理編)

オーストラリアではほぼ自炊
だったので、料理道具はかなり
大事だった。
途中、どうにも使えない小さい
フライパンを捨てて大きなものを
買った。
フライパンが大きいと、茹でる
ことにも使えるし、やっぱり便利。


上記の鍋の中に、小さな薬缶を
入れて持ち歩いていた。
他の物を料理中に、コーヒーが飲める
ぐらいのメリットはあったが、
これは無くても良かった。

コンロはイワタニのもので、
金属のコップにうまく収まる
大きさだったので、2つ合わせて
便利に使えた。


今回、コンロの燃料として、
カセットコンロのガスを使用した。
これまで走ったことがある
UK やニュージーランドでは
入手可能だったので、
オーストラリアでも大丈夫でしょう、
という予想で行った。
タイ、マレーシア、インドネシアでも
入手可能なことを確認したし、
オーストラリアでも入手可能だった
ので正解だった。
これがアフリカとかになると、
入手ができなくなるので、
ガソリンを使ったコンロを使う
べきなのかもしれない。
ガソリンコンロを使いたくないのは、
荷物がガソリン臭くなるのと、
自動二輪車の燃費計算が
できなくなるという理由で。


毎日料理をしていたので、
ピーラーは必需品だった。
それと、ニンジンやカボチャを
切ることもあったので、そこそこ
大きな包丁もあって良かった。
宿に包丁があるときもあるが、
ほとんど切れないものばかりで、
危なくて使えない。


この包丁とピーラーは LOGOS の
製品で、まな板の中にしまえるもの。
このまな板が非常に重い。
包丁を安全に運べるなら、
このまな板はお勧めできない。


実は包丁以外にも果物ナイフを
持っていて、たまに使った。
これは無くても良かったかも。
それから、ワイン好きは、
オーストラリアではオープナーが
必要になってくるかな。

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