金色に輝く大仏の裏には、小さな大仏が
いっぱい並んでいた。
その前に、道があるじゃん。
ということで山を下りて、自動二輪車で
それっぽい道を進んで登って行く。
途中かなりきつい坂になっていて、
これじゃトゥクトゥクじゃ登れないから、
下に駐車場があったのか、と思って。
牛とか豚とか羊とか、ラオスの道には
いろいろな動物がいたけど、カニが出てきて
びっくりした。
何がびっくりって、海のないラオスだし、
こんな山の上で結構な大きさのカニが
歩いていたので。
あれだけ苦労して登ってきた大仏も、
自動二輪車で10分で到着した。
大仏はメコンと Pakse の街をずっと
見守っているのだろうな。
やっぱり、自分の足で登って見た大仏と
自動二輪車で登ってきて見た大仏では
感動が違うものだね。




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