ラオスの宿の人とか、レストランの人とか
笑顔で対応することがほとんどない。
なんだか、これまでの国と違って無愛想だな、
とも感じたりした。
ただ、宿の人とお店でばったり会ったり
したとき、笑顔を見せてくれて、素敵な
笑顔は見せられるんだ、と感じた。
出発の用意をしていると、トゥクトゥクの
ドライバーなんかが集まって来てくれて、
知っている英語で一生懸命質問してくる。
もちろん笑顔で。
さらに、荷物を載せるのを手伝って
くれたり。
このあたり、いつ笑顔を見せるのか、
これまでの国とは違うのだなと感じた。
橋でメコン川を渡る。
写真にあるように、この橋は日本の支援で
作られた橋で、LAO-NIPPON Bridge
という名前が付けられている。
私の所得税が高かった理由の1つが
これなのかもしれない。
今日はまず、Pakse の街からも見えて、
上の写真にも小さく見えている
山の上の金の大仏を見に行くことに。


0 件のコメント:
コメントを投稿