2014年6月6日金曜日

仏への道は遠い(その3)

アンコールワット遺跡で見たような、
大きなものはないが、建物などは
同じような感じで残っていた。


彫り物も綺麗に残っている。
元々ヒンズー教だった感じが感じられる。


所謂本堂は、さらに先の登った位置にある。
階段を登って、向かっていく。


へとへとになりながら、本堂に着いた。
仏様の顔を見て、和んだ。

この寺はもともとヒンズー教らしいが、
造りがアンコールワットと違って日本で
良くある感じの寺の雰囲気が少しする。
日本の寺だと、山号が付いて坂を登った
ところに本堂がある感じで、その感じが
したりして。


本堂の後ろの方は崩れていたけど、
前の方は綺麗に残っていた。
よく1000年も残っているなと感心する。


他にも、岩に掘った象のだったり、
仏の足が出てきているとされている
岩があったりして。

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